風の森便り
08/15/2020

雨から学ぶことと屋根について

現在、屋根の上から庭を見下ろすとこんな感じです。初めて登りました。

北海道は瓦屋根ではないので私には新鮮です。

登るとあつあつで岩盤浴みたいです。

お隣のヒデさんに足場の組み方を教わり、にっこ君とつるちゃんが組み上げていきます。高いところで踏ん張れるのはさすが。私はおそるおそる。建設現場なんてこれをまだまだ組み上げていくんだから信じられません。

初登場お隣のヒデさんです。ただいまお隣のセルフリノベーション中です。

お隣、夏子ちゃんとつるちゃん。まだ会ったばかりですが、これからどうぞよろしくおねがいします🎶

登ってみるとあちこち傷んでいるところがわかってきます。

以前のコーキングが剥がれていたり

ヒビの入ったところを埋めて

落ち葉などで詰まってしまった雨どいを掃除。

ひどいところは木が生えていました(^_^;)

といがゆがんでしまっているところも。

うまく屋根の雨水が排水できずに家の周りにたまってしまうと、床下に入り込んで基礎が痛んだり、室内のカビの原因になります。

このあたりの家は排水がかなり課題のようです。

雨の日に観察してみると、といが機能していないところ、水が溜まっているところがよくわかりました。確かに溜まっているところの近くの和室は湿気が多く、先日も今年の長雨で畳の下がカビはじめてしまい干し上げたばかりです。

今までそこまで意識をしていませんでしたが、お隣に越してきた橋本一家のおかげでたくさんのことを勉強させてもらっています。

雨が降り始めると、あちこちのぼって水の様子を観察しはじめる母あきこさん。

どうやって水の道をつけていくか。

屋根があることが当たり前でしたが、古い一軒家に暮らすことはそんな課題も沢山あるし、それもまた暮らしとして楽しんでいけたらと思います。

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