風の森便り

②福井県:颯斗丸

『新鮮で美味い魚を直送します!!!』

次にご紹介するのは福井県小浜のアニキ、長野孝之さんの颯斗丸です。漁師としては6年目になるそうです。もともと大工として修行を積んでいたため、今は漁の時期に合わせて海に出たり、大工の仕事をしたりしています。私の友人であり女大工の郁美さんの実の兄なのでアニキと呼ばせてもらっていますが、風の森キッチンの改装とオープンの時には郁美さんと親方と共に駆けつけてくれました。

旬の魚介を船から上がってすぐに梱包して送ってくれるため、鮮度が良いのがポイントです。水揚げするのは、アマダイ、ノドグロ、岩牡蠣、サザエ、アワビ、渡蟹、ズワイ、越前蟹、アカガレイ、ヒレグロカレイ、アカイカ、ワカサガレイ、鰆、寒ブリ、タラ、連子鯛、カマスなどが季節ごと揚がります。

ここからはQ&Aでインタビューしました!

Q、漁師になるきっかけは?_

A、初めて獲った時のウォーーーー!という感動。

Q、これからのこと

A、自分で獲れる魚の種類(漁の方法)を増やしていきたい。

Q、大工の仕事や海に出る他に好きなことはありますか?

A、筋トレ。今年は肩を頑張っていきたい!

Q、読者にメッセージをお願いします!

A、小浜の漁師の仲間たち皆頑張っています!美味しい魚をぜひ食べてください!!

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